2013/06/10(Mon)ADATAのmicroSDHCカードが壊れてから無償交換までの流れ

2013/06/10 23:21 Hardware::Phone
去年の暮れ、12月末にドスパラパーツ館にてADATAのCLASS10 microSDHC 32GBを特価で購入。
で、しばらくSO-02EことXperia Zに挿して使ってたのだけど、先日突然死……。ファイルシステムが読み取れないのでフォーマットしろと。その直前、ポケットでXperia Zが異常発熱してたけど、その熱による物か、壊れてretryしまくってて熱くなったかは謎…。

で、さすがに6月しか経ってないから保証があるだろうと思って交換しようと試みたところ、結果的には無償で新品と交換、しかもグレードが一個上がってUHS-I規格CLASS10のmicroSDHC 32GBへ。
今回どういう風にして交換したかをメモ。

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2008/09/24(Wed)ウィルコム着信転送サービス

2008/09/24 14:18 Hardware::Phone
受話にノイズが載る@アドエスで書いたように、W-ZERO3の電話が役に立たなくなってきたので、せっかく070発信無料や低定額料金がウリのウィルコムであったが、再び携帯電話と攻守交替することに。
先日、docomoのSH906i契約してきました。

でもまあ、ウィルコム側はW-VALUE SELECT購入でアドエスの分割支払い期間が続いているのでとりあえず存続させて、ダブルホルダーとして使うことに。何気に携帯端末でPuTTYが使える便利さとかあるし。


しかしながら、もはやウィルコムを電話として使うことはなさそうなので、ウィルコムの電話は全てdocomoに転送することに。と、ウィルコム 着信転送サービスなんて便利なものがあった。月額かからずで便利。相手に新しい電話番号を伝える必要もない。
ただ、ウィルコム電話から携帯間の通話料を負担しなくちゃいけないらしい転送先電話には"通知不可能"と表示されるので、一度電話をかけてきた相手には、今後もかけてくるであろうということで、新しい電話番号を教えるのが得策かも…。

これを設定するには、ウィルコム電話機から143に電話。
自動応答のオペレータに従って、転送先を設定するだけ。簡単です。*1

が、どうもこれ、すぐ有効にはならない模様。
1日くらい放っておいたら、無事転送されるようになりましたが…。

*1 : なぜか一度、"この電話番号には転送できません"って文句を言われたんだけど…^^;リトライでうまくいった。

アドエス側の設定

特に要らないといえば要らないんだけど、上のサービスは「電源OFF時や圏外時だけ」なので、注意が必要。うっかり待ちうけにしておくと、転送されずにかかってきちゃう。
また、通信中着信機能がONだとパケット通信中にいきなり切れて着信してしまうので、通話中着信機能はOFFにしておく方が良いかな。
普段からW-SIMの電波を普段はOFFで、使うときだけONにするか、パケット通信の必要が無いときは電源OFFにして持ち歩けば、完全転送されるかな。電源の入切の方がらくなので、自分は後者を選択しましたが。

2008/09/24(Wed)受話にノイズが載る@アドエス

2008/09/24 13:57 Hardware::Phone
初期のW-ZERO3に続いて、現在もAdvanced W-ZERO3[es](アドエス; Ades)を使っているのだが、W-ZERO3時代には見られなかった「受話にノイズが載る」現象がアドエスになって起こり始めた。

スペック
  • Advanced W-ZERO3[es] Black
  • ネットインデックス製 RX420IN
  • ファーム 2.01a(1.02からアップデート済み)
無論100%起こりうるなら修理ということになるのだが、そういうわけでもない。
  • 通話中、何かの拍子に急に受話音声がノイズまみれになる
  • 相手の声はモニョモニョと聞こえるが、何言ってるか全然わからない
  • 着信/発信によらない
  • 本体/イヤホン接続によらない
  • 電波強度の強弱は余り関係ない模様
  • ファーム1.02でも2.01aでもどちらでも発生している
  • フルリセットして環境組みなおしても状況変わらず
具体的にどうノイズまみれなのかを客観的に書くのが難しいので、アドエスから自分自身に発信したときの音を比べてみた。

▼正常時


▼異常時


受話スピーカーをマイクに近づけただけなので、多少生活音が入っているのだが、それでも録音環境は同じである。外線に繋がった瞬間の「プーップーップーッ」音が明らかに違うのが分かると思う。
もっともこれは電話なので、聞く音は人間の声。こんなガサガサの状況で何か物を言われても全然聞き取れないのである。

ちなみに一旦こうなると、電話をかけなおして/受けなおしても状況は変わらないので、再起動するしかないというのが現状。

近くにウィルコムショップが無いので、どうしようも出来ず…。
普段からshell32.exe*1のCPU使用率が高い*2のが原因かなあ?
W-ZERO3シリーズまたは、ウィルコムの他機種においても、似た/同一の現象が起こっている人がいらっしゃいましたら、コメントください。

*1 : Todayを担当しているプログラム。

*2 : 多分dyScheduleのせい。でも無いと困る。このプログラムを使用したからといって電話に影響が出るといった事例は出ていないような気がするが…。

2008/09/19(Fri)Advanced W-ZERO3[es]の変わった充電方法

2008/09/19 10:06 Hardware::Phone
ちょっと遠隔地に2週間ほど滞在することになったのだが、ケータイ代わりのAdvanced W-ZERO3[es](以下Ades)を持ってきたのはいいけど、充電器を見事に忘れた。

あ、でも、USB A<->miniBケーブル持ってるから大丈夫だな!と思っていたら、たまたま相性が悪いケーブルしか持ち合わせてなかった。もともと1.8"HDDマウンタ付属の得体のしれないケーブルで、そのHDDや手持ちのMP3プレーヤーでは問題なく仕えているので、Adesとの問題だろう。*1
じゃあ、ケーブルを取り換えれば……と思ったが、最悪なことに、滞在先にはUSB miniBのクチのケーブルが無い。


が、不思議とAC-DCアダプタがゴロゴロしているので(笑)、数十個あるその中から5V 1Aを満たす、5V 2.5Aというアダプタを発見。

これを専用充電端子に変換するのは骨が折れるし、ピッチが狭すぎるので、クレードル用の金属端子を使用。我ながらいい案だ。
初期W-ZERO3(WS003SH)のときによくお世話になった紙クレさんのところの情報によると、画面に向かって左側が+5V, 右側がGNDとのこと。

さっそく、アダプタのDC側をワニ口クリップと文具のクリップを使って引っ張り出し、手頃なテスター棒を使って給電……すると。


おぉ、充電ランプが光った!!


というわけで、充電できました。当たり前ですが。
クレードル端子を利用するってのは、自分では案外盲点だったのですが、もし滞在先に充電器を忘れて、USBケーブルもなくて、「5VのAC-DCアダプタ」と「クリップ類」と「テスター棒のようなもの」がある場合は、おためしあれ?

*1 : Adesは、W-ZERO3付属のUSBケーブルだともちろん認識できる。問題のケーブル経由だと、一応繋がったらしくスタンバイから復帰はするものの、デバイスとして認識されない。

OK キャンセル 確認 その他