2008/09/24(Wed)ウィルコム着信転送サービス

2008/09/24 14:18 Hardware::Phone
受話にノイズが載る@アドエスで書いたように、W-ZERO3の電話が役に立たなくなってきたので、せっかく070発信無料や低定額料金がウリのウィルコムであったが、再び携帯電話と攻守交替することに。
先日、docomoのSH906i契約してきました。

でもまあ、ウィルコム側はW-VALUE SELECT購入でアドエスの分割支払い期間が続いているのでとりあえず存続させて、ダブルホルダーとして使うことに。何気に携帯端末でPuTTYが使える便利さとかあるし。


しかしながら、もはやウィルコムを電話として使うことはなさそうなので、ウィルコムの電話は全てdocomoに転送することに。と、ウィルコム 着信転送サービスなんて便利なものがあった。月額かからずで便利。相手に新しい電話番号を伝える必要もない。
ただ、ウィルコム電話から携帯間の通話料を負担しなくちゃいけないらしい転送先電話には"通知不可能"と表示されるので、一度電話をかけてきた相手には、今後もかけてくるであろうということで、新しい電話番号を教えるのが得策かも…。

これを設定するには、ウィルコム電話機から143に電話。
自動応答のオペレータに従って、転送先を設定するだけ。簡単です。*1

が、どうもこれ、すぐ有効にはならない模様。
1日くらい放っておいたら、無事転送されるようになりましたが…。

*1 : なぜか一度、"この電話番号には転送できません"って文句を言われたんだけど…^^;リトライでうまくいった。

アドエス側の設定

特に要らないといえば要らないんだけど、上のサービスは「電源OFF時や圏外時だけ」なので、注意が必要。うっかり待ちうけにしておくと、転送されずにかかってきちゃう。
また、通信中着信機能がONだとパケット通信中にいきなり切れて着信してしまうので、通話中着信機能はOFFにしておく方が良いかな。
普段からW-SIMの電波を普段はOFFで、使うときだけONにするか、パケット通信の必要が無いときは電源OFFにして持ち歩けば、完全転送されるかな。電源の入切の方がらくなので、自分は後者を選択しましたが。
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