2011/10/12(Wed)Office2010のインストールがエラー1935で異常終了する

2011/10/27 9:55 Software::Windows
Windows UpdateやOfficeのインストールを続けざまに行っていたら、Officeのインストールに失敗したのでメモ。

対象製品

Microsoft Office Professional Plus 2010

現象

エラー番号は1935で、コンポーネントのインストールに失敗したとのこと。
イベントビューアには以下のように出ていた。
Product: Microsoft Office IME (Japanese) 2010 -- Error 1935. An error occurred during the installation of assembly component A75F2217-AD54-3EA6-AE14-F255F8660531. HRESULT: 0x80070BC9. assembly interface: IAssemblyCacheItem, function: Commit, assembly name: Microsoft.VC90.ATL,version="9.0.30729.4148",type="win32",processorArchitecture="x86",publicKeyToken="1fc8b3b9a1e18e3b"
製品: Microsoft Office Shared MUI (Japanese) 2010 -- エラー 1935. アセンブリ コンポーネント 1467F551-5A3E-42A3-B549-2D02A9272E53 のインストール中にエラーが発生しました。HRESULT: 0x80070005。アセンブリ インターフェイス: IAssemblyCacheItem、関数: Commit、アセンブリ名: Microsoft.Office.Tools.Word.v9.0.resources,fileVersion="9.0.30729.4130",version="9.0.0.00000000",culture="ja",publicKeyToken="B03F5F7F11D50A3A",processorArchitecture="MSIL"

対策

どうやら、Windows Updateをかけて再起動せずにインストールしたのが直接の原因のようだ。
.NET Framework 4.0が中途半端に更新された状態だったようで、これとバッティングしたらしい。

一度、コントロールパネルからアンインストールして素直に再起動し、再度Windows Updateから更新を確認→インストールしてやれば問題なくインストールが完了した。

ちなみに、.NET Frameworkのアンインストール方法は、「コントロールパネル」→「プログラムと機能」から、「Microsoft .NET Framework 4 Client Profile Language Pack - 日本語」「Microsoft .NET Framework 4 Client Profile」の順にアンインストールとなる。

教訓

たまにはWindowsのいう再起動要求も受け入れよ。
OK キャンセル 確認 その他