2010/08/06(Fri)FedoraでのNetworkManagerを使わない無線接続方法まとめ

2010/08/06 18:35 Software::Linux
最近のメジャーなLinuxディストリビューションは皆、といって良いほどNetworkManagerがネットワークを管理しています。
画面上部のパネルの通知領域から、ネットワークを選べばいいのでお手軽なんですけど、相性でうまく繋がらなかったりネットワークが勝手に切り替わったりと、面倒なので、従来のnetwork-scriptsを用いる方法での繋ぎ方でチャレンジします。

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2010/07/28(Wed)vino-serverによるキーリングパスワード要求を無効化する

2010/07/28 15:54 Software::Linux
Fedora 13での話だが、[システム]->[設定]->[リモートデスクトップ]機能から簡単に現在のGNOMEセッションをVNCサーバとして公開できるようになっている。
設定ファイルを一切手で書く必要がないので非常に楽なのだが、いつのOSバージョンからか、このVNCパスワードを暗号化保存するようになって、ログインセッションの初回のみVNCパスワードを参照するために、gnome-keyringがローカルマシン上でunlock passwordを問い合わせるという仕様になっている。
unlock_keyring_encrypt1.png


セキュリティ上はそうあるべきではあるが、実験環境で使い勝手がわるいのでこの部分の暗号化をオフにする方法を紹介する。

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2010/05/06(Thu)超強制再起動

2010/05/06 23:06 Software::Linux
最近のOS(Windows等も含めて)は昔に比べてカーネル空間とユーザ空間がきちんと分けられているので、ユーザアプリケーションがヘマってもOSごと止まることは稀であるが、カーネルをいじくっているような開発者の場合はそうもいかない。例えば、セグメンテーションフォールトに類することをやれば即Kernel Panicである。

そんなわけで、私が経験したことなのだけど、リモートPCにsshなりしてそこでカーネルモジュールの開発というのはかなりヒヤヒヤものである。一歩間違えば、カーネルがモジュールの解放待ちでdead lockを起こすなんて事も。
こうなると、shutdownやkill -9コマンドを使っても再起動できなくなる*1わけだが、物理的に電源スイッチを押せない状況の場合に、超強制再起動する方法があるので紹介。
Twitterに呟いたら割と短時間で赤favだったので、割と知られていないテクニックかな?

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