2009/12/05(Sat)Visual Studio 2008で検索すると強制終了するバグの直し方

2009/12/05 3:07 Software::Windows
昨今、搭載メモリの大容量化に伴い4GBがプリインストールされているPCも増え始めた。ノートPCでも初期インストールでx64版のOSを積んでいる物も多い。
私もメモリが安売りし始めた頃に4GBに増量し、Windows XP x64を使っていたのだがどうやらこれとVisual Studio 2008の相性が悪いみたいで、検索と置換(Ctrl+F)ウィンドウを出すとVisual Studioが落ちる。

▼こうなる
vs2008crash_1.png


それを解決する方法を@oimomoに教えて頂いたので、メモ。

問題が起こる環境

後に記載したMicrosoftの情報ではWindows XP x64またはWindows Server 2003とVisual Studio 2008でのみ起こるということなので、Vistaや7だと問題ないのだろうなあ。

しかし、ついうっかりCtrl+Fを無意識に押したとき、ソースを保存して無くて1時間分の作業を失ったりすることが多々…。

パッチ

この件に関してはMicrosoftがパッチを用意しているようなので、別段難しい作業はあまりない。(ちょっとわかりにくい部分はあるが)
@oimomoに教わったblogの方のダウンロード方法は既に無いようなので、こちらのKB947841からダウンロードする。


ここのリンクを開き
vs2008crash_2.png


同意をした後、Japaneseにチェックを入れて、メールアドレスとCAPTCHAを入れて送信すると、指定したメールアドレスにMicrosoftからメールが来る。
vs2008crash_3.png


あとはそのメール中の修正パッチをダウンロードし、メールに書かれたパスワードで解凍して開くだけ。
再起動したらあっさり直しましたとさ。

原因

MicrosoftのKBにも書いてあることですが、やはりx64とx86間のやりとりで起こる問題らしい。
まったく、VSもさっさとネイティブx64で動くようになれよなー。
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