2008/05/30(Fri)HP-UXなんて…!!

2008/05/30 2:26 Software::Linux
HP-UXの鯖にvim7を何とか入れてやろうと頑張っているのだけど、うまくいかない…。
HPがdepotと呼ばれるHP-UX用のrpmみたいなもんをダウンロードしてみたけど、インストール先を変えてやっても権限エラー*1になるし…。

ちなみにFreeBSDと同じようにソースからやってもうまくいかない。ググってもエラーが出てる部分の解決策は見つからないし…。
ちなみに、--configure --with-tlib=cursesとかは試してみた。さっぱり打開せず。
何の解決策にもならんけど、ログを張ってみたり。
誰か分かる人がいたら助けて~!

# ちなみにあの鯖は.tar.bz2を解凍するtarやbzip2は入っていないようなので、公式ftp(ここの"vim-7.1.tar.bz2")から落としたあと、他の鯖でtar zxvf hoge.tar.bz2かtar jxvf hoge.tar.bz2して、tar zcvfp hoge.tar.gz vim71/と固めてこねばなりません……orz
# 全く、踏み台として以外は使えない鯖だな…。


うーん、こればっかりは管理者にメール出してみてもいいかもしれんなぁ。
この鯖でviしかないってのに困ってるのは僕だけではないと思うし。

(以下ターミナルログ。30KB弱あります。)

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*1 : ログに「インストールしようとしてる奴がいるが権限エラー」って書きこまれてしまいました><; 悪意はないの、許して!!

2008/05/30(Fri)screenの再アタッチ

2008/05/30 1:29 Software::Linux
数ヶ月前からscreenの便利さにハマって、screenなしでシェルを使う気がしなくなっている今日この頃です。
いわゆるソフトシミュレーションの"タブ"ですが、セッションを任意に切断してもサーバーが動いている限りセッションを保つため、red:複数の鯖に入りっぱなしですぐに作業を復活できるという物凄い利点がある!

# ログイン先のサーバー管理者からすれば、「こいつなんでずっとログインしてるんだ ^^;」と思われるかもしれませんが…


で、快適にプログラミングしていたのですが、さっきふとしたことでVDSLモデムの回線ランプが点滅=回線が落ちたようで、セッションが死んでしまいました。
autodetachをonにしてるはずなんだけど、戻ってくると……
$ screen -ls
There is a screen on:
        16805.pts-0.spinel      (Multi, attached)
1 Socket in /var/run/screen/S-kero.
こうなっていると、再アタッチできません。(detachedじゃないと無理)
multiモードを有効にしていない場合は、screen -d -rとかで復帰できるんだろうけど、なぜか-Dとか-D -RRとか打ってみても、screenは復帰しない&シェルに帰ってこない…。


んじゃ、multiモードで入るか…とscreen -xを実行してみたら、あっさり再アタッチできましたが……。
うーん、いつもこれに気づくのに時間かかってるような。


ターミナルを週3日以上使う人は、是非screenを入れると作業効率が上がると思いますよ!

2008/05/29(Thu)vimすげー!

2008/05/29 23:03 Software::Linux
たった今寝ぼけて
vim hogehoge.tar.gz
とやってしまったんだが、何とファイル一覧がずらずら出てきた。
  1 " tar.vim version v11
  2 " Browsing tarfile /...(path.to.file)../adiary-1.991-utf8.tar.~
  3 " Select a file with cursor and press ENTER
  4 adiary-1.991-utf8/
  5 adiary-1.991-utf8/lib/
  6 adiary-1.991-utf8/lib/Satsuki.pm
  7 adiary-1.991-utf8/lib/Satsuki/
…
↑はこのBlogシステム"adiary"の配布tar.gzを参照しているが、ディレクトリ一覧モード(:E)と同じように、ファイルパスにカーソルを合わせてEnterを押すと、その部分だけReadOnlyで開くことができる!これは凄い!!


よく、「この書庫のこのファイルだけちょっと確認したいんだけどなぁ…」という時があるけど、そういう時に便利ですね。
やっぱvimって良く考えられてるわ……。

2008/02/16(Sat)Fedora 8のlogwatch

2008/02/16 17:40 Software::Linux
なんかCronのメールがrun-parts /etc/cron.dialyとまとめてくるなぁと思ったら、
仕様が変わったらしい。

/usr/share/logwatch/default.conf/logwatch.confのPrint=YesをNoにすれば、以前のように単発メールで届くようです。

2008/01/31(Thu)iBookクラムシェルにFedora8

2008/01/31 2:00 Software::Linux
とある事情でiBook クラムシェル(M2453)を手に入れたので、
さっそくLinuxを入れてみました。
別にアンチMacだからって理由だけではなくて、サーバー機の代替マシンにしたかったからです。
OS9でもサーバーは務まるかもしれないけど、リモート制御はどうしてもはずせなかったので。
そのためだけにようよう動くかどうかのOSXを入れるのはバカらしい。

というわけで、インストール日記です。

ディストリビューション

でも選んだパッケージはFedora 8.
日本語周りの対応がFedora好きなんですよ。システムのエンコードもデフォルトでUTF-8ですし。

しかし、このマシンにLinuxを入れるのは結論からいえば、割と簡単でした。
今使っているThinkpad 530CSの方が、「CD/DVDは一切使用できない」「FDDはある」「10BASE LANカードはPCMCIA接続」「USBなし」という環境でしたし。
CD(RWもOK)が読めて、USBが使え、有線LANがオンボードになってるだけで非常に楽です。

インストール

さて、Fedora 8はDVDのパッケージしかありませんので、ネットワークインストールすることにします。
調べたところ、こいつのブートに使うのはRescueCDということで、Fedora-8-ppc-rescuecd.isoをダウンロード。
iijからだと、http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/8/Fedora/ppc/iso/Fedora-8-ppc-rescuecd.isoとか。
どーせインストール後には不要になるので、CD-RWに焼きましたが。

ブート

こいつを入れて電源を入れます。あ、必要ならOS9のDisk CopyというツールでHDDのバックアップを取っておくように。私は取りましたが。
Optionキーを長押ししつつCDをセットして、CDのアイコンをクリック、→ボタンを押して起動します。

boot:という表示が出たら、"linux askmethod"と入力してEnter
これでネットワークインストールに入れます。

初期設定

言語やキーボードは適当にjp当たりを選ぶものの、テキストモードなので全部英語ですが…。まぁキーボードは英語配列だと;や:のあたりが大変なので、jp106をお勧め。

インストール方法

次にインストール方法を聞いてきます。
FTPを選んで、
Server: ftp.iij.ad.jp
Path: pub/linux/fedora/releases/8/Fedora/ppc/os/
と入力。osの後の/を忘れると蹴られます。pubの前の/があるとうまくいかなかったような…?これはようわからん。

で、次に進んでいって、ディスクを
1: Apple Bootstrap
2: ext3 / 残りすべて
3: swap 256M
あたりで切ってやってOK.

eth0とeth1もDHCPで起こすようにしておき、適当にホストネームを決めます。
後はパッケージの選定かな。

X

X Window Systemは動くには動く…けど、かなり厳しいといったところで、かなり根気良くないと使えないレベルです。メモリ128MBじゃねぇ…。
というわけで、はずすのをお勧め。

ibook_gnome.jpg


まぁこうなると、完全にサーバー用途ですがね。

あとは1晩ほど放置しておくと、インストールが完了してます。
お疲れ様でした。

ibook_bootstrap.jpg

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