▼ 2008/06/24(Tue) Windows操作術
知らなかったショートカット
長年Windowsを使っていても、知らないショートカットキーというものはあるものだな…。- [Alt]+[Esc] = 現在の窓を最小化
- 文字変換の確定後 [Ctrl]+[Backspace] = 未確定に戻す
日常的によく使用するショートカットキーのご紹介
以下は私が日常的によく使うショートカットキー。2,3度意識的に使って覚えると、ぐっと操作性が上がります。
- [Win]+[R] = ファイル名を指定して実行
- [Win]+[D] = デスクトップを表示
デスクトップの物をウィンドウ内にドラッグするとき、「"Win+D"→アイテムをドラッグ状態のまま保持→"Win+D"→対象窓にドロップ」をよく使います。
- [Win]+[L] = コンソールロック
- [Ctrl]+[Shift]+[Esc] = タスクマネージャを開く
この操作法には便利なことが一つあって、タスクマネージャはEscで閉じられるので、Ctrl+Alt+Delに対して、指の移動が全く要りません。
- [F2] = ファイル名を変更
が、[Alt]+[Enter]はたまにAltキーがうまく押せてなくて誤爆することがあるので、サイズの大きなExeとかで押す場合には細心の注意を。
*1 : 後から自分が追加してそのまま起動できないものは、C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\に、"省略して使いたい名前.lnk"というショートカットを作っておくと起動できるようになります。:-)
欠かせないコレ
後はそうねぇ、FileVisor6ってファイラーを愛用。エクスプローラみたいにトロトロしないし、リスト一覧で以下のワンキー押すだけで操作がササっと行われるので、Windows 3.1時代から愛用してます。
エクスプローラに飽きた人なら、十分レジストする価値あり!体験版使ってみてください。
ファイルリスト画面から、各ファイル操作は基本的に指一本。
- [m] = 移動のダイアログ表示
- [c] = コピーのダイアログ表示
- [x] = このフォルダから実行
- [v] = 対象ファイルを内蔵ビューワで高速表示。(絵でもテキストでも…)
- [e] = エディタを起動(関連付けされたものを)
- [a] = 強力な属性変更(システム属性の操作)と、作成/更新日時等の変更
- [b] = バイナリダンプ
- [k] = ここにフォルダ作成、フォルダ名指定のダイアログ表示
- [w] = フィルタリング(ワイルドカード使用可能)
- [z] = 条件マッチを選択(ワイルドカード使用可能)
- [t] = 任意の名前の空ファイルを作成
- [l] = 任意の場所にcdするダイアログ表示
- [Ctrl]+[A~Z] = 指定したドライブを開く
参考になった記事や興味深かった記事は、他の人も見つけやすいようにリンクやはてブしていただけると助かります…。
コメントも歓迎です。
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1: な 2008年06月24日(Tue) 午後0時37分
ショートカットを頻繁に使うのでしたら、いっそのこと CUI な世界に移られては :)
2: Keroberos 2008年06月27日(Fri) 午前11時04分
コメントありがとうございます。
そうですね…。でも、直観的な範囲選択や移動指示が行えるマウスというデバイスを完全に見捨てる覚悟はまだできていません^^;
というわけで、現状はGUIとCUI、両者のいいとこどりで使っていこうと思っています。
後、紹介し忘れ。[Win]+[B]で、"タスクトレイ(通知領域)へ移動"。ノートPCなどマウス操作がしづらい状況でタスクトレイにアクセスするときに助かります。