▼ 2009/12/27(Sun) FedoraでSambaマウントする方法
自分にとってパッケージの充実度的に非常に使いやすいFedoraであるが、このLive CDもまた便利なものである。
仕事先で古いPCのHDDサルベージを頼まれたのだが、実機でバックアップするにはスペックが足りないので、手持ちのNotePCを使ってネットワークに吸い出すことにした。
その時Sambaマウントできなくて焦ったのでメモ。
Fedora LiveCDには*1Sambaマウントするためのモジュールが入っていないらしい。
なので、普通にマウントコマンドを打つと、
そこで、サクっとyumでsamba-clientを入れればよい。
仕事先で古いPCのHDDサルベージを頼まれたのだが、実機でバックアップするにはスペックが足りないので、手持ちのNotePCを使ってネットワークに吸い出すことにした。
その時Sambaマウントできなくて焦ったのでメモ。
Fedora LiveCDには*1Sambaマウントするためのモジュールが入っていないらしい。
なので、普通にマウントコマンドを打つと、
[root@localhost ~]# mount -t cifs -o username=kero //192.168.0.143/share /mnt/share mount: block device //192.168.0.143/share is write-protected, mounting read-only mount: cannot mount block device //192.168.0.143/share read-onlyのようになってしまう。
そこで、サクっとyumでsamba-clientを入れればよい。
[root@localhost ~]# yum install samba-client (略) [root@localhost ~]# mount -t cifs -o username=kero //192.168.0.143/share /mnt/share Password:いやぁ、メッセージが不親切なので、数分はまってしまった…。
*1 : 今回はFedora9のLiveと仮定しての話なので、新しいバージョンでは普通に使えるかもしれない
参考になった記事や興味深かった記事は、他の人も見つけやすいようにリンクやはてブしていただけると助かります…。
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