▼ 2009/02/09(Mon) Leopard + Office:mac 2004で入力できない
タイトル通り、LeopardにOffice:mac 2004をインストールした場合、何らかの不具合が起こって全く入力できなくなった場面に出くわしたので、そのトラブルシュートメモ。
結論から言えば、OfficeのAutoUpdateで直る。
結論から言えば、OfficeのAutoUpdateで直る。
スペック
- MacBook
- Leopard 10.5.6
- office:mac 2004をアプリケーションフォルダにドラッグしてインストール。
現象
- Finderやテキストエディット等では普通に文字入力/変換が可能
- Officeアプリケーション初回起動時に表示されるユーザー情報/プロダクトキーの入力ができない
- Officeアプリケーション起動後、キーボードから何も入力ができない
- Officeアプリケーション内でのみ、ことえりのメニューの「ひらがな」「カタカナ」「英字」が全てがグレーアウトしている
解決法
とりあえずアプリケーション初回起動時のユーザー情報を入力するには、テキストエディットかなにかで変換済みのテキストを用意し、日本語入力設定に「U.S.」(星条旗のマーク)を加えそれに切り替えてから、コピペする。U.S.モードだと入力もできるので、姓名がアルファベット表記でよいならそのまま入力しても可能。
プロダクトキーについては英数字のみなので、そのまま入力でよい。
インストールが終わったらWordなどを起動。
この段階ではU.S.モードでしか入力ができないが、ヘルプメニューからAutoUpdateを選択。指示に従ってアップデータを起動し、インストールする。
これでことえりから(日本語)入力できるようになる。
お好みで「U.S.」設定を表示しないように戻せば完璧。
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