2008/06/03(Tue)ステルスモード

2008/06/03 20:02 Software::Windows

Kaspersky Internet Security 7.0

導入してからブラウザのレスポンスが低下した。
具体的には、"www.google.co.jpに接続しています..."の部分が長くなって、画像もわらわら出てくる感じである。
私は何かを検索したいとき、新しいタブを開いて、そこに表示されるGoogleの検索ボックスに入力するのだが、ここで待たされるのはイライラ……。

あと、サーバーからの応答が無くなることがたまに。ローカルプロキシを再起動してやるとなぜか繋がる。


この解決方法をいろいろ探してみて、たどり着いたのはこれ。
"ファイアウォール"の"設定"の"ゾーン"タブで、"インターネット"ゾーンのステルスモードをOFFにすればいいらしい。


ステルスモードというのは、インターネット側からこちらのPCの存在を隠す機能らしく、セキュアな聞こえがあるが、ルーターの配下に居ればどっちみち関係ない気が。というわけで、オフにしました。

しかし、ヘルプから引用すると……
インターネットに分類したネットワークを使用しているときには、ステルスモードを追加のセキュリティとして使用できます。この機能は、ユーザまたは許可されたアプリケーションが開始するネットワーク接続を許可します。この機能を使用すると、あなたのコンピュータは周囲のコンピュータから見なくなります。このモードを使用しても、コンピュータのインターネットへの接続パフォーマンスには影響を与えません。

注意
コンピュータが、サーバ(例えばメールまたはHTTPのサーバ)として使用されている場合には、ステルスモードを使用することをお勧めしません。もし使用した場合、サーバに接続しようとするコンピュータから、サーバを見つけることができません。
「パフォーマンスに影響ない」と書いてあるけど、少なくとも自分には影響しているように思えます。
まぁ、VNCのサーバーも立ってることだし、どっちみちステルスはOFFのほうが好ましいな。