▼ 2009/12/05(Sat) Visual Studio 2008で検索すると強制終了するバグの直し方
昨今、搭載メモリの大容量化に伴い4GBがプリインストールされているPCも増え始めた。ノートPCでも初期インストールでx64版のOSを積んでいる物も多い。
私もメモリが安売りし始めた頃に4GBに増量し、Windows XP x64を使っていたのだがどうやらこれとVisual Studio 2008の相性が悪いみたいで、検索と置換(Ctrl+F)ウィンドウを出すとVisual Studioが落ちる。
▼こうなる
それを解決する方法を@oimomoに教えて頂いたので、メモ。
私もメモリが安売りし始めた頃に4GBに増量し、Windows XP x64を使っていたのだがどうやらこれとVisual Studio 2008の相性が悪いみたいで、検索と置換(Ctrl+F)ウィンドウを出すとVisual Studioが落ちる。
▼こうなる
それを解決する方法を@oimomoに教えて頂いたので、メモ。
問題が起こる環境
後に記載したMicrosoftの情報ではWindows XP x64またはWindows Server 2003とVisual Studio 2008でのみ起こるということなので、Vistaや7だと問題ないのだろうなあ。しかし、ついうっかりCtrl+Fを無意識に押したとき、ソースを保存して無くて1時間分の作業を失ったりすることが多々…。
パッチ
この件に関してはMicrosoftがパッチを用意しているようなので、別段難しい作業はあまりない。(ちょっとわかりにくい部分はあるが)@oimomoに教わったblogの方のダウンロード方法は既に無いようなので、こちらのKB947841からダウンロードする。
ここのリンクを開き
同意をした後、Japaneseにチェックを入れて、メールアドレスとCAPTCHAを入れて送信すると、指定したメールアドレスにMicrosoftからメールが来る。
あとはそのメール中の修正パッチをダウンロードし、メールに書かれたパスワードで解凍して開くだけ。
再起動したらあっさり直しましたとさ。
参考になった記事や興味深かった記事は、他の人も見つけやすいようにリンクやはてブしていただけると助かります…。
コメントも歓迎です。
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1: 00 2010年02月23日(Tue) 午後6時08分
助かりました