▼ 2009/05/10(Sun) xrea(coreserver) SSHホスト登録スクリプト
無料の*1サーバーレンタルサービスとしては珍しくSSHをサービスしているxreaにアカウントを持っているが、ftpと違ってsshで入るにはホスト登録が必要らしい。
多分不用意なサーバーアタックを防ぐ措置であると思われるが、いちいちブラウザからアクセスするのが面倒なので、スクリプトを作ってみた。
普段ならPerlで書くところだが、今回は短く書けそう&書き方に慣れるためという理由でシェルスクリプトで書いてみた。
# Bシェル向けに書いてあるので、Cシェルをお使いの方は代入部分2か所に"set"を補う必要があるかな…
自分のIDとパス、ホスト名を★の部分に補えば使えます。
ただ、日本語で応答を判定しているので、スクリプトはUTF-8で保存することをお忘れ無く。他のエンコードの場合は、iconvの引数を変えてやる必要があります。
ちなみにcoreserverの場合は、POSTを投げる先を"https://ss1.coressl.jp/www.s★.coreserver.jp/jp/admin.cgi"とすればよろし。
多分不用意なサーバーアタックを防ぐ措置であると思われるが、いちいちブラウザからアクセスするのが面倒なので、スクリプトを作ってみた。
普段ならPerlで書くところだが、今回は短く書けそう&書き方に慣れるためという理由でシェルスクリプトで書いてみた。
# Bシェル向けに書いてあるので、Cシェルをお使いの方は代入部分2か所に"set"を補う必要があるかな…
#!/bin/sh
# このスクリプトはUTF-8で保存してください
echo "SSH Registration"
MYIP=`wget -q -O - http://dyn.value-domain.com/cgi-bin/dyn.fcg?ip`
echo "My IP: $MYIP"
RET=`wget -q -O - --post-data="id=★★★&pass=★★★&remote_host=$MYIP&ssh2=SSH登録" https://ss1.xrea.com/www.s★.xrea.com/jp/admin.cgi | iconv -f cp932 -t utf-8`
if [ `echo "$RET" | egrep "データベースに追加しました"` ] ; then
echo "Registration Successful."
else
echo "Registation Failed."
fi
自分のIDとパス、ホスト名を★の部分に補えば使えます。
ただ、日本語で応答を判定しているので、スクリプトはUTF-8で保存することをお忘れ無く。他のエンコードの場合は、iconvの引数を変えてやる必要があります。
ちなみにcoreserverの場合は、POSTを投げる先を"https://ss1.coressl.jp/www.s★.coreserver.jp/jp/admin.cgi"とすればよろし。
*1 : 無料なのはxreaだけでcoreserverは有償だが
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▼ 2009/05/10(Sun) xls2pdfでハイパーリンクが引き継がれない
「ExcelからAcrobat PDFMakerを使ってPDFを作成する際、ハイパーリンクが引き継がれないけど、どうすれば?」という質問を受けたのでいろいろ調べてみました。
確かに、ハイパーリンクがURLではない文字列に対して設定されている場合は引き継がれないことがあるようです。
どういう条件でそうなるのかなぁ?と思って色々調べてみると
※PDF Printerは印刷ダイアログから、PDF MakerはAcrobatツールバーから変換した場合を指します。
どうやら、Excel 2007から対応したようですね。
同じファイルを変換してみていますが、「ハイパーリンクをスキャンしています...」のステータスメッセージがExcel2007では出ているのに2003では出ていません。
▼Excel 2007
▼Excel 2003
しかし、印刷ダイアログからPDFを出力する場合と、Acrobatツールバーからやる場合とで、どうしてこんな違いが起こるのかはよく分からず……。
確かに、ハイパーリンクがURLではない文字列に対して設定されている場合は引き継がれないことがあるようです。
どういう条件でそうなるのかなぁ?と思って色々調べてみると
| Excelバージョン | Acrobatバージョン | 変換結果 |
|---|---|---|
| 2003 | PDF Printer 7 | × |
| 2003 | PDF Maker 7 | × |
| 2003 | PDF Printer 8 | × |
| 2003 | PDF Maker 8 | × |
| 2007 | PDF Printer 8 | × |
| 2007 | PDF Maker 8 | ○ |
| 2007 | PDF Printer 9 | × |
| 2007 | PDF Maker 9 | ○ |
どうやら、Excel 2007から対応したようですね。
同じファイルを変換してみていますが、「ハイパーリンクをスキャンしています...」のステータスメッセージがExcel2007では出ているのに2003では出ていません。
▼Excel 2007
▼Excel 2003
しかし、印刷ダイアログからPDFを出力する場合と、Acrobatツールバーからやる場合とで、どうしてこんな違いが起こるのかはよく分からず……。
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▼ 2009/05/10(Sun) iBook G3にメモリ320MB
知人が要らなくなったPowerBook G3用メモリを捨てるというので、試しに貰ってきました。
私が持っているのは、iBookですが、まぁG3なので載るだろう……と思ってたら!
私が持っているのは、iBookですが、まぁG3なので載るだろう……と思ってたら!
換装
▼デカいし。
▼ちなみに換装前

私は普段Windows使いなのでMacのことはよく知らないのですが*1、まさかこんなオチだったとは……。
そのままだとフレームに当たって入らないので、前回のHDD換装同様に全バラシしてから嵌め込みました。それでもって、上の金属フレームが当たりそうだったのでペンチでぐにっと曲げてみました。

この状態では、キーボードpinが刺さらないので起動しないんじゃないか、と思ったのですが、とりあえず電源ON!
何事もなく起動し、
$ free
total used free shared buffers cached
Mem: 318864 312256 6608 0 48992 222376
-/+ buffers/cache: 40888 277976
Swap: 262136 0 262136
と言う状況。内蔵キーボードが刺さらないので、USB接続のキーボードを刺しましたが。それよか、この時代のPCにメモリが320MB(内蔵64MB+外付け256MB)もあるのって違和感ありまくりですけど。
内蔵キーボードを取り外しても置くところに困るので、形だけ元に戻しました。
何となくスペースキーの辺りがゆがんでいるのは気のせいです。

別にメモリが増えたからと言って快適になったわけではなく、相変わらずsshのログインの遅さは健在なのですが、今日も元気にメモリの空き容量に定評がある(?)Wake On Lan&目覚ましサーバーです。(笑)
*1 : 特にハード面については
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▼ 2009/05/10(Sun) .NET Frameworkのバージョンを確認する方法
Micorsoftが結構前から無償で.NETと呼ばれるFramework上で動作するアプリケーションを作成できる環境を提供している*1が、.NETアプリを作ってもFrameworkがインストールされていなくて涙目……ということが結構ある。
どうしてそんなことが起こるかというと、Microsoftは何故か.NET FrameworkをMicrosoft Update上で「優先度の高い更新パッケージ」として配らず、あくまで「追加のソフトウェア」というスタンスであるからだ。
というわけで、主にソフトウェア開発者向けのエントリだが、.NET Frameworkがインストールされているかを確認する方法を紹介。
先のエントリに引き続き、今回も@ITより引用。
参考:.NET Frameworkのバージョンを確認する方法 - @IT
以下の表のキーを参照し、Installの値が0か1かで判断できる。
上記の参考資料にはSPの有無まで見分けられる方法が書いてあるが、基本的にはメジャーバージョンだけで良いかと。
どうしてそんなことが起こるかというと、Microsoftは何故か.NET FrameworkをMicrosoft Update上で「優先度の高い更新パッケージ」として配らず、あくまで「追加のソフトウェア」というスタンスであるからだ。
というわけで、主にソフトウェア開発者向けのエントリだが、.NET Frameworkがインストールされているかを確認する方法を紹介。
先のエントリに引き続き、今回も@ITより引用。
参考:.NET Frameworkのバージョンを確認する方法 - @IT
以下の表のキーを参照し、Installの値が0か1かで判断できる。
上記の参考資料にはSPの有無まで見分けられる方法が書いてあるが、基本的にはメジャーバージョンだけで良いかと。
| バージョン | キー |
|---|---|
| v1.0 | HKLM\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\Full\v1.0.3705\1041\Microsoft .NET Framework Full v1.0.3705 (1041) |
| v1.1 | HKLM\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP\v1.1.4322 |
| v2.0 | HKLM\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP\v2.0.50727 |
| v3.0 | HKLM\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP\v3.0 |
| v3.5 | HKLM\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP\v3.5 |
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▼ 2009/05/10(Sun) 複数のNICを持つPCでの接続優先順
最近ではノートPCに無線LANが標準装備されていることが多く、有線LANと無線LANの2つのネットワークが設定されていることが多い。
一般的な家庭では、どちらか一方の接続形態に落ち着いていると思うが、ノートPCという手前、持ち運んでいる人も少なくないだろう。
そういう場合になると、無線と有線が混在した環境で使うこともあったりで、有線LANを接続しているにもかかわらず、無線にアクセスしに行ってスループットが落ちたりということもある。
ここでは、その優先順を設定する方法を紹介。
一般的な家庭では、どちらか一方の接続形態に落ち着いていると思うが、ノートPCという手前、持ち運んでいる人も少なくないだろう。
そういう場合になると、無線と有線が混在した環境で使うこともあったりで、有線LANを接続しているにもかかわらず、無線にアクセスしに行ってスループットが落ちたりということもある。
ここでは、その優先順を設定する方法を紹介。
設定方法
@IT:Windows TIPS -- Tips:高速なネットワーク・インターフェイスを自動的に選択可能にするに細かく説明されているので、用語の意味はそちらを読んでいただくとして、以下のような操作になる。- netstat -rの結果を参照し、有線と無線のネットワークのMetricを確認
- 該当のネットワーク接続のプロパティから[TCP/IP]->[詳細設定]と進み、自動メトリックをオフにして優先順を設定。
2つのネットワーク接続のメトリックを、1ずらしにしてもよいが、10の倍数位飛ばしておくと、さらに優先順を変えたくなったときに便利なので、10とばしを推奨。
経緯
某公共の機関において、ネットワークを使わせて貰っているとき、そこには有線と無線が用意されていたんです。一応その場所には不特定多数の人が入れるので、無線(54Mbps)はウェブで利用者認証がされていましたが、有線は10Mbpsながら使う人が限定されているため、利用者認証がない設定でした。
通常ならばWindowsはより高速な回線を使おうとするので、利用者認証が要らない有線が繋がっているにもかかわらず、無線にアクセスして認証ページへリダイレクトされるわけですが、インターネット越しに大容量転送するわけでも無し、そして、無線ネットワークは54Mbpsとか言っていても結構遅いので………。
有線のメトリックを手動調整して、スピード関係なく常に無線より優先されるようにしたのでした。
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▼ 2009/05/10(Sun) ウイルス対策ソフトのパフォーマンス比較実験
はじめに
セキュリティ対策を講じておくこと。これは、もはや大企業だけではなく中小企業や教育機関、家庭においても、インターネット利用の上で基本中の基本と言える様になった。私個人としては、昔からつい最近までウイルスバスターを代々購入していたユーザーだったが、x64対応やファイアウォールの兼ね合いからKaspersky Internet Securityを経てESET Smart Securityに移行したものの、出先でウイルスバスターを頒布購入しているのもあったりで、そのインストール手伝いや、設定どうしたらいいですか?という質問を受けることが多い。
その一方で、たくさんあるセキュリティ・ウイルス対策ソフトの中で、どれがお勧めか?という質問もある。
この質問に答えるのは非常に難しく、検索してみても言いたい放題のレスしか見つからない。具体的に数字を出して検証しているところは微々たる物である。
というわけで、このエントリでは、ウイルスバスターを中心にセキュリティ対策ソフトの重い軽いについて具体的な数値を交えつつ、検証してみたいと思う。
動作テスト環境(ベースシステム)
ウイルス対策ソフトは、ほぼすべてにおいて複数のソフトを同居させるのが難しく、同様の環境を物理的にはなかなか揃えられないので、VMwareを用いたWindows XP環境でテストを行う。- ホストシステム
- Core2Duo E6400 2.13Ghz, DDR2-800 2GB, ATI RadeonHD 2600 Pro 256MB, Windows XP Professional SP2
- ゲストシステム
- CPUx1, 768MB, IDE 8.0G, Windows XP Professional SP2
ソフトウェア側のチューンとしては、XP SP3とIE7以外のすべてのWindows Updateを済ませ、VMwareのゲスト側アプリが動いているだけの素に近いXPを用意した。
起動後の状況はこんな感じ。


最初に断っておくが、以下で計測した時間についてはHDDのアクセス状況などを考慮した目測であるため、何かのツールを用いてある区間内をきっちり測定したわけではない。
ゆえに、Windowsの起動時間など、同程度の環境下でも微妙に誤差が出る可能性がある。
ウイルスバスター シリーズ
まずは、テレビCMなどでもお馴染み?の比較的認知度が高いと思われるウイルスバスター。しかし、2006年を境に、2007で一気に動作が重たくなったというウワサが広まり、2008も微妙?2009はどうなってんの?という状況。
2006はもうサポートの期限切れのようなので、現行提供している2007からテスト。
ウイルスバスター2007
さてトップバッター。

| プロセス数 | 6 |
| メモリ使用量 | 126,152KB |
| 空き物理メモリ | 483,060KB |
ウイルスバスター関連のプロセスだけで、100MBオーバー。この当時はまだ、メインメモリが256MBや、あっても512MBだった時代。「100MBも食うアプリは重い」という烙印を押されてもしょうがありません。
また、現行バージョンに比べ、セットアップ途中やメイン画面でも、ポップアップが非常に多い。
メイン画面を開いたときに聞かれる「動画ガイダンスを開始しますか」というポップアップ、一度も見たことないのだが、果たして必要だったのっだろうか。
ウイルスバスター2008
さて、2008はどうだろうか。

| プロセス数 | 5 |
| メモリ使用量 | 59,212KB |
| 空き物理メモリ | 536,328KB |
が、ウイルス検索時やアップデート時のCPU占有率やHDDアクセスの酷さは相変わらず。それらの作業をさせているときは、事実上、仕事が出来ません。
数字の上ではだいぶ削られていても体感的に微妙なのは、これが原因でしょう。
ウイルスバスター2009
さて最新版の2009。2008に比べ、メモリ使用量を45%削減などとうたっているが、真相はどうなのか?


| プロセス数 | 8 |
| メモリ使用量 | 66,965KB |
| 空き物理メモリ | 531,388KB |
プロセス数はなんと8つ。trendツールバーなどのプロセスが増えた模様。
こちらも相変わらずアップデート時に重い。
どのバージョンのウイルスバスターにも見られるアップデート時に非常にシステムが重たくなる傾向であるが、この現象を回避するには、アップデート時に確認メッセージを出す設定にすること。
チェックに行く時のHDDアクセスはどうしようもないが、アップデートの適用のHDDアクセスは先延ばしに出来る。
*1 : CMでは何に比べて45%減ったかというのは明示していないので、2007に比べてだ!と言われればそれまでですが、重いイメージのある人は普通2008から45%も減ったのか~と思いますよね……。陰険だ。
Norton Internet Security 2009


| プロセス数 | 2 |
| メモリ使用量 | 40,464KB |
| 空き物理メモリ | 530,616KB |
一時期のNortonの重さに比べれば、あっけないくらい軽量化したのだなぁと言うことがよく分かる。
まあ、私はNISはメインシステムで使ったことがないので、使用感などは良くは分からないが、常駐系アプリは軽くて損だことは無いと思うので、個人的にはVBよりかNISをオススメしたいところ。
Kaspersky Internet Security
KIS7


| プロセス数 | 2 |
| メモリ使用量 | 29,276KB |
| 空き物理メモリ | 556,472KB |
同じ名前で二つのプロセスがあるのが、SYSTEMユーザーの方がカーネルで、ログオンユーザーの方がタスクトレイに常駐する管理パネルである。
しばらくの間お世話になっていたが、このバージョンももうObsoletedだということで、KIS2009も考えたのだが、次のセクションでお分かりのように、巨大化してしまったのと、UIが余計にわかりにくくなったのでESET Smart Securityへと移った。
KIS2009


| プロセス数 | 2 |
| メモリ使用量 | 52,800KB |
| 空き物理メモリ | 573,472KB |
UIもゴテゴテして使いにくくなったので、移行は断念。
総評
発売時期やサポートする機能の広さなど、一概にこれがいいとは言えないが、どのセキュリティ対策ソフトも、ダウンロードしたセットアップを開いてインストールし、再起動、最初のアップデートを行うまで、約10分であった。一覧にしたものが以下。
| ソフト | インストール | Windows起動 | プロセス数 | メモリ使用 | メモリ空き |
|---|---|---|---|---|---|
| なし | - | 30~35秒 | - | - | 621,892KB |
| VB2007 | 8分弱 | 1分27秒 | 6 | 126,152KB | 483,060KB |
| VB2008 | 9分弱 | 1分26秒 | 5 | 59,212KB | 536,328KB |
| VB2009 | 10分弱 | 1分32秒 | 8 | 66,695KB | 531,388KB |
| NIS2009 | 4分弱 | 1分35秒 | 2 | 40,464KB | 530,616KB |
| KIS7 | 10分弱 | 1分30秒 | 2 | 29,276KB | 556,472KB |
| KIS2009 | 10分弱 | 1分14秒 | 2 | 52,800KB | 573,472KB |
例外的に、Norton Internet Security 2009は4分弱で終了し、最初にアップデートはされなかった模様。しかも再起動不要だった。
また、中身の時間配分もさまざまで、ウイルスバスターはアップデートのダウンロードは短く、プログラムの初期設定やアップデートの適用に大半の時間を使い、Kaspersky Internet Securityは、アップデートのダウンロードに時間を使っていた*2。
導入後の起動時間に関しても、どの製品でも1分30秒~2分と、導入前の30秒~1分に比べ、倍近く遅くなっている。
が、これはある種パケットのフィルタドライバ等をロードする手間を考えると、仕方ないのかもしれない。
ここまで書いておいてなんだが、現在私のお薦めはESET Smart Securityである。
x64縛りがなければ別の製品もあったかもしれないが、
- ファイアウォールがマトモで(SrcIP/PortやDstIP/Port、アプリケーション別設定、ゾーン設定などが出来る)
- 設定ファイルのインポート/エクスポートが出来
- アップデートや起動が重くない
- 現行でサポートされている
本当はこれもテストに入れたかったのだが、このテストを行ったのはかなり前でVM環境もうっかり破棄してしまったので、公平なデータが出せないということで断念。
体感ではVBほど重くなく、KIS7と同じくらいかさらに軽い位でしょうか。
参考になった記事や興味深かった記事は、他の人も見つけやすいようにリンクやはてブしていただけると助かります…。
コメントも歓迎です。
- TB-URL http://mo.kerosoft.com/0114/tb/
